主な活動

主な活動内容として、以下を報告しています。

総会

開催日と主な議事

2026年度総会は、6月25日に開催予定です。
総会では、前年度の決算が承認され、当年度の役員選出に次いで、事業計画 、当年度予算 が承認されます。総会には、四日市労働基準監督署様、四日市コンビナート地域防災協議会の役員会社に来賓としてご出席を頂いております。


2025年6月26日 総会
四日市労働基準監督署 三浦署長の来賓ご挨拶
2025年6月26日 総会
四日市地域防災協議会 会長会社
四日市合成株式会社 内山部長の来賓ご挨拶

三重労働局の講演

毎年、総会終了後に三重労働局よりご講演を頂いております。2025年は、津田労働基準部長よりご講演を頂きました。
2025年6月26日 総会後講演会
三重労働局 津田労働基準部長のご講演
2024年6月20日 総会後講演会
三重労働局 久保田健康安全課長のご講演

2023年6月23日 総会後講演会
三重労働局 片野労働基準部長のご講演

2019年6月20日 総会後講演会
三重労働局 柘植労働基準部長のご講演




三重労働局によるこれまでのご講演履歴はこちらを参照ください。  

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幹事会

幹事会は、総会に次ぐ決定機関として活動の中核を担っています。幹事会は年3回開催され、総会で決定した活動計画は、幹事会で詳細を協議決定し実行に移されます。

幹事会の記録

幹事会での主な検討内容などは、以下をご覧下さい。

2026年1月幹事会議事録
2025年8月幹事会議事録
2025年6月幹事会議事録
2025年1月幹事会議事録
2024年8月幹事会議事録
2024年6月幹事会議事録
2024年1月2024年1月幹事会議事録
2022年6月2022年総会議案書
2021年1月中間研修講演会廃止検討 、 連絡協議会財政状況検討結果
2020年8月職長教育アンケート 、 KYTアンケート
2019年6月熱中症対策アンケート分析結果の報告
2018年9月優良施設見学会候補選定 、KYTアンケート 、職長教育アンケート
2017年1月会議資料

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研修講演会

毎年11月には、四日市労働基準監督署より講師をお招きして【研修講演会】を開催しています。
続く・・・・

会員企業、コンビナート発注者企業などから80名前後の出席を頂き、盛況に開催されております。第24回からは、幣連絡協議会の発注元企業からも事例発表を頂いております。

2024年 四日市労働基準監督署
三浦署長のご挨拶

2024年 講演会場
2025年 四日市労働基準監督署
平田安全衛生課長のご講演
2025年(株)ENEOSマテリアル
佐野主査のご講演




研修講演会の履歴

研修講演会は、1997年に第1回目を開催し、コロナ禍による中止を除いて開催しています。最近の研修講演会の実施状況は以下のとおりです。

これまでの講演履歴については、こちらを参照ください。

中間研修講演会

中間研修講演会は、専門的なテーマに絞って2001年から2月に開催していました。その後は一般テーマによる講演となり、11月の研修講演会から間もないことから、幹事会での協議により2020年を最後に中止しています。

2020年2月18日 四日市労働基準監督署
中井安全衛生課長のご講演
2017年2月24日 四日市労働基準監督署
西村安全衛生課長のご講演

過去の講演履歴は、こちらをご覧ください。

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実践KYT

毎年3回実践KYT研修を行っています。
コビナート企業での勤務経験のある講師の指導により、コンビナートに関連した業務を題材として受講者がグループで話し合いながら、危険の本質を見きわめて対策を考えるトレーニングを行います。
2025年10月研修 (寶 講師)
2025年7月研修 (中西講師)




受講者の推移

2016年からは、開催回数を増やして年間3回開催としています。
コロナ禍以降は、1回の受講者数を18名程度で実施しています。

受講者アンケート

研修後、受講者からアンケートを頂き、講義内容の改善に役立てています。
過去のアンケート結果は、こちらを参照ください。

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職長・安全衛生責任者講習

職長教育とは、安全衛生法第60条によって、事業場で新たに職長に就くことになった人に対して実施が義務付けられている講習です。
続きはこちら・・・・

安全衛生責任者は、建設業や造船業など、元方事業者が統括安全衛生責任者を置く現場において、下請事業者が各現場に1名必ず選任しなければならない法的な義務です。職務は元方事業者との連絡調整や労働災害防止であり、職長・安全衛生責任者教育を受けた者から選任されます。幣連絡協議会では、職長・安全衛生責任者教育を年間3回(通常2月、5月、8月)開催しています。

小林講師 (2026年5月)
渡辺講師 (2022年5月)
中西講師 (2026年5月)

アンケート

研修後、受講者からアンケートを頂き、講義内容の改善に役立てています。
過去のアンケート結果は、こちらを参照ください。

受講者の推移

コロナ禍では、感染防止を目的として定員を18名で行っていました。 5類移行後は、定員24名として実施しています。

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優良施設見学会

毎年11月には優良施設見学会を実施しています。コロナ禍の前までは、1泊2日で行っていました。2020年から2022年は中止し、2023年からは日帰りで計画して現在に至っています。




訪問先

訪問先は、事務局で原案を作成して7月の教育部会を経て8月の幹事会で決定されます。
訪問先は、コンビナートの化学系とは異業種の会社がほとんどですが、訪問先の企業風土や課題解決の歴史などを学び毎回感銘を受けて帰路についています。
京セラファインセラミック館
(2023年)
オムロンコミュニケーションプラザ
(2024年)
方徐の大社城南宮
(2024年)

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労働災害事例研究

事故事例研究部会では、3月から5月にかけて事例検討会を4回開催し、検討結果は労働災害事例研究(事例集)として毎年6月に発行しています。
2025年事例集(第45集)は、2026年6月に発行の見込みです。
続き・・・・

連絡協議会の加盟協力会社で前年に発生した労働災害について、事故事例研究部会を開催し四日市労働基準監督署のご指導を受けながら事例集を作成しています。事故の型、起因物を明らかにして、事故原因を【不安全な状態】、【不安全な行動】、【安全管理上の欠陥】に着目して解析して、再発防止対策を記載したフォームでまとめています。第44集は2025年6月に発行され会員に配布されています。

  

事例集の特徴

この報告書は、研究部会の過程で事故原因や再発防止対策についても委員の意見が反映、付記されます。
続き・・・・

したがって純然たる事故報告書とは異なり、事故事例の検討、勉強会に有効に利用できるように工夫されています。また事故の概要説明図は、写真ではなくイラストを用いているので、危険のポイント視覚的に非常に分かりやすく描かれており、イラストだけを見れば次にどのような事象が起こったのかを容易に推測することが出来ます。





2026年 第2回事故事例検討部会
2026年 第3回事故事例検討部会

事例集の抜粋





第43集は、 こちらからご覧ください
第44集は、こちらをご覧ください
発行No表紙 巻頭言労働災害の分類休業災害
第41集表紙_巻頭言労働災害の分類休業災害
第42集表紙
中表紙イラスト
はじめに
発刊によせて
事例に学ぶ
事故事例分類No1 No2 No3 No4 No5
発行No不休業災害むすび
第41集不休業災害事故事例研究 むすび
第42集No1 No2 No3 No4 No5
No6 No7 No8 No9 No10
No11 No12 No13 No14 No15
No16 No17 No18 No19 No20
No21 No22 No23 No24 No25
No26 No27 No28 No29 
死亡災害発生状況
事故の型
起因物
業種年齢別
教育部会報告
事故事例検研究部会報告
会員名簿

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