設立の経緯と目的

四日市地区で発生した広域に影響した事故を契機に協力会社が横の連絡を取り合い協力して安全活動を推進すること、また安全管理活動をレベルアップしコンビナート全体の事故・労働災害を減らすことを目的に、三重労働局および四日市労働基準監督署のご支援を得て昭和55年6月に【四日市コンビナート協力会社災害防止協議会等連絡協議会】が発足しました。

さらに詳しく・・・・

 

主な活動

総会 ・・・・

毎年6月に会員による総会を開催し、総会につづいて三重労働局、四日市労働基準監督署、地域防災協議会代表企業の出席を頂き講演会・意見交換会を行っています。

教育活動 ・・・・

当連絡協議会主催の安全管理講習(実践KYT)を年3回、職長・安全衛生責任者教育を年3 回実施しています。

講演会 ・・・・

毎年2回、三重労働局あるいは四日市労働基準監督署から講師を招き時々の問題をテーマに講演会を実施しています。講演会は当連絡協の会員はもちろん地域防災協議会各社の出席を得て開催しております。

事故防止の活動・・・・

前年1年間にコンビナート地域内で発生した弊連絡協議会加盟会社の労災事故情報を集め、事故事例研究部会の検討を経て事例集を作成しています。事例集は6月ころに会員およびその発注者企業に配布しています。

優良施設見学・・・・

毎年11月に優良施設見学会と安全祈願を行い、安全管理活動の高揚を図り、安全意識とレベルの向上に努めています。コロナ禍で令和2年から令和4年まで中止し、令和5年から再開しています。

トピックスなど

直近の活動など ・・・・